「原田治展『かわいい』の発見」が、名古屋のテレピアホールにて2022年3月19日(土)から5月8日(日)まで開催される。“オサムグッズ”原田治の回顧展《JACK》《JACK》
© Osamu Harada/Koji Honpo「原田治展『かわいい』の発見」は、1970年代後半から90年代にかけて人気を集めた「オサムグッズ(OSAMU GOODS)」の生みの親であるイラストレーター・原田治の網羅的な回顧展。やなどでも開催された、没後初の全国巡回展だ。キャラクターグッズの先駆け、ブームを牽引ミスタードーナツ キャンペーン用キャラクター 1986年ミスタードーナツ キャンペーン用キャラクター 1986年原田治の描くキャラクターは、1950-60年代のアメリカのコミックやテレビアニメ、ポップアートなどから影響を受けた、簡潔な描線と爽やかな色彩が特徴。OSAMU GOODS CUTOSAMU GOODS CUT
© Osamu Harada /Koji Honpo1976年に登場した「オサムグッズ」はキャラクター雑貨ブルガリブレスレットコピーやファンタジーグッズの先駆け的存在となり、サンリオの「ハローキティ」とともにキャラクターグッズブームを牽引した。原田治のキャラクターたちは、その後の日本の“かわいい”文化に多大な影響を与えている。幼少期や初期作品など初公開資料も『an・an』第47号 1972年 平凡出版 アートディレクション:堀内誠一 表紙イラストレーション:原田治『an・an』第47号 1972年 平凡出版
アートディレクション:堀内誠一
表紙イラストレーション:原田治「原田治展『かわいい』の発見」では、原田治の創作を幼少期まで遡って紹介。すでに画才を発揮していた小学校時代のスケッチブックや、エルメスバッグコピーイラストレーターとしてデビューするきっかけになったニューヨーク滞在時の作品などの初公開資料を展示する。カルビー「ポテトチップス」など マスコットキャラクター 1976年 作:原田治カルビー「ポテトチップス」など マスコットキャラクター 1976年 作:原田治さらに、イラストレーターとして活動するきっかけとなった1970年代の『an・an』や書籍、やカルビーなどの企業広告、各種グッズ、絵本、エッセイ『ぼくの美術帖』などを通じて、多岐にわたる原田治の創作の全貌を見渡していく。「オサムグッズ」新作&復刻アイテムを販売また、展示に加え、グッズショップも併設。「オサムグッズ」の新作アイテムや、復刻アイテムなど多彩なグッズが店頭に並ぶ。

【詳細】
原田治展「かわいい」の発見 Osamu Harada: Finding “KAWAII”
開催期間:2022年3月19日(土)~5月8日(日)
会場:テレピアホール
住所:愛知県名古屋市東区東桜1-14-25 テレピア2F
時間:平日 10:00~16:00 / 土日祝 10:00~17:00 ※最終入場は閉場30分前
入場料:
・当日 一般 1,200円、小中学生 600円
・前売 一般 1,000円、小中学生 500円
・ペア早割チケット 2枚1組 1,800円
チケット販売:チケットぴあ(Pコード:993-553)、イープラス、ローソンチケット(Lコード41778)、セブンチケット
※前売とペア割チケットの販売期間は2月10日(木) 10:00~3月18日(金) 23:59
※未就学児無料 ※小学生以下のみの入場は不可
※会場の混雑状況に応じて、整理券の配布や入場制限の場合あり
※会期などが変更となる場合あり、最新情報は公式ホームページで要確認

【問い合わせ先】
東海テレビ放送 事業部
TEL:052-954-1107(平日10:00~18:00)OSAMU GOODS CUT『an・an』第47号 1972年 平凡出版アートディレクション:堀内誠一表紙イラストレーション:原田治カルビー「ポテトチップス」など マスコットキャラクター 1976年 作:原田治